もう一度デスクについて考える

誰も得しないコーナー。いいんです。自分のためのログですから…

前回はこうでした。

更にデスクについて考える

2020年12月9日

ドロワーと椅子が届くまでは最終的な配置が決められないので少しずつ環境を整えていきました。

前回から変更があったところ

  • PCキーボード(10キー付き)
  • Touché SE
  • 俯瞰スタンド作成
  • Wholetone Revolutionの設置
  • Wholetone Revolutionのワイアレス化
  • 椅子がミラ2チェアに
  • LaunchpadXの導入
  • ベースの導入

だいぶ変わりましたね。今後のシステム改善のためにも、どう考えたかメモしておきます。

PC キーボード

Magic keyboardのテンキー付きに変更しました。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥13,242 (2021/09/18 01:34:51時点 Amazon調べ-詳細)

デスクが黒なので、色を揃えたかったのもあるんですが、映像を扱うことが増えてきたことが大きいです。
ホームキーなんか多用しますし、Fnキーを押さずに多くのことが出来るのは手の負担を減らせた。

メインのDAWのAbletonもLIVE11になり、ベロシティなんかも数値入力できるようになったのも大きいです。

10でもオートメーションの数値入力出来るようになってたんですけど、地味にLIVEも変わってますね。

Touché SE

メインのMIDIコントローラーのPUSHの機能をかなり拡張してくれます。

Ableton PUSHに望むこと

以前のサイトでタッチストリップについて書いたんですけど、モジュレーションとピッチベンドが切替式なのは、演奏するときにきつい。

ちょっと設定に癖はあるんですが、打ち込みで出来ることが一気に増えますね。
それぞれのVSTプラグインのパラメーターを4方向にアサインできるので、オートメーションを描くより格段に楽です。

これもいずれレビューします…

俯瞰のスタンド

俯瞰のスタンドを作りました。このスタンドをもとにして、他のパーツを組み合わせました。これでも十分使えるんですけど、更に高さが必要になったので…

スマホで真上から撮影するのはこれが決定打 UTEBIT コピースタンド レビューです

ZV-1の導入、ディプレイの変化に合わせてスライディングアーム、自由雲台を組み合わせて俯瞰撮影できる物を作りました。元々のスタンドとSLIKのスタンドからパーツをとって組み合わせました。結局録画はiPhoneでやったほうがうまくいくことがわかったんですけど…

演奏の教則動画を作るのにコンパクトで机におけるサイズの物を探したけれどなかった。高さも出せるようになったのでいろいろ応用できますね。

スマホで俯瞰撮影するのは結構面倒くさいんですけど、これなら拡張性あるし、三脚ほど場所を取らないのでおすすめです…

Wholetone Revolutionの設置

一番やりたかったやつですね。このためにデスクを買い替えたようなものですから…
エクスプレッションペダルとサステインペダルを接続しました。

PUSHでは使えないエクスプレッションペダルが使えるようになるのは大きなメリットです。

Wholetone Revolutionのワイアレス化

MIDIケーブルで繋ぐと掃除が地獄のようになってしまう。
今のMIDIキーボードならUSB接続が普通で、ケーブル一本で使えますが、古い機材なのでそうはいかない。

なので、ワイアレス化しました。

なかなかこれはすぐれもので、電源供給なしにMIDI接続できます。私は、Wholetone Revolutionの音源部分を使いたいわけではなくて、鍵盤部分を使いたいだけなので、MIDIアウトだけつなげてます。

本当に一瞬でつなげます。古いキーボードでも鍵盤のタッチが気に入っててマスターキーボードとして使いたいというような人にもいいですね。ほぼ遅延は感じません。

椅子がミラ2チェアに

肘が動かせるタイプにして正解でした。ギター弾くときは最大限下げれば問題なく弾けます。アーロンチェアにしようか迷いましたが、良かったです。疲労感が軽減されました。

事務仕事では肘がおける方が楽ですしね。鍵盤弾く時、ギター弾く時、普通にPCを使うときと色々調整する必要がある人にはおすすめです…

created by Rinker
HermanMiller(ハーマンミラー)
¥146,300 (2021/09/18 00:23:15時点 Amazon調べ-詳細)

LaunchpadXの導入

AbletonPUSH2持ってるのにいらんやんという声が聞こえそうですが、音域拡張のために導入。64パッドの場合、音域が限られているためにフィンガリングが複雑になる。

別に録音しか使わないなら片手ずつ弾けばいいわけですけど、リアルタイムで弾いたほうが時間短縮になりますしね。LiveLoopingするときにPUSHをセッションビューの再生やエフェクトを担当させることも出来ますし、あっても私は全然困らないです。

なんなら2つあってもいいですね…
PUSHだと機能キーがあるので2つ使う場合にちょっとやりにくいです。

まあ、鍵盤的なプレイはパッドでやるより鍵盤でやったほうが早いんだけど、ロマンだから…

PUSHよりパッドが小さいが、十分弾ける

LaunchPadXについてはまたレビューします。

ベースの導入

ギター以外は全部PCベースでやると言うのをテーマにやってきたんですが、エレクトリック・ベースをキースイッチを駆使して打ち込むより、やっぱり弾いたほうが早い。

MIDIデータ修正するより、オーディオ修正したほうが望む形に持っていくのは楽だなと。

壁美人を追加で買ってギターとベースを壁掛けにしました。場所もちょっと変更。

ベースもさっとスケッチできたほうがいいので今風のローアクションのベースにしました。壁美人、ベースのほうが重量あるので心配される方もいらっしゃると思うんですけど、私の環境では本題無く使えました。


で、最終的にこういう感じになりました。

使ってみてわかった問題

まだ、ドロワーと椅子が来てそれほど経ってないからあれですけど色々出てきました…

  • ディスプレイ1枚のほうがいい?
  • 手の負担を分散させるために左手でも操作が出来る方がいい
  • Wholetone Revolution経由のMIDIラーンがうまくいかないことがある
  • マイクの配置

ディスプレイ1枚のほうがいい?

これは正直予想していませんでした…
LIVE11になって、確率のコントロールが出来るようになったことで、ピアノロールの縦方向の情報量が増えました。

映像を作るときに、Canvaからサムネイルを持ってきたり、他で加工した動画を移動するのにディスプレイ1つで大きいほうが問題ないかもしれない。

複数ウインドウが1枚で開いていたほうが効率が良さそうということですね…

いま、2つのディスプレイの一つは、オンラインミーティングなどで見せたくない資料置き場になってます。

それなら、MacBookと32インチ位のディスプレイ一つのほうが一画面の情報量が多くていいかもしれない。PCそのものの負担も減らせるかもしれませんし。

USB-TypeCの接続のディスプレイ2つありますけど、ハブからすべて接続するようにしているので、もはやType-Cである必要もないかもしれない。

動画を撮るためにスタンドを置いているわけですがディスプレイが一枚なら、ディスプレイの裏側においてもいけそうなんです。いま、いちいち移動している手間が省けて、視覚的にも圧迫感がないかもしれない。

手の負担を分散させるために左手でも操作が出来る方がいい

ケンジントンのトラックボールも買い直して、左手使うこともやっていたんですが、今一つです…
安定しないし、MX Ergoの用に沢山ショートカットキーをアサインできたりするわけではない。

MX ERGO M570tは腱鞘炎持ちの人には助かる レビューです

それぞれのアプリーケーションごとにショートカットキーを登録できるから、トラックボールだけで多くの操作が出来る。普通のトラックボールに比べると縦の動きは難しいんですけど、人差し指で弾くようにすれば早く移動できる。親指トラックボールになれるかどうかは、縦の動きが多いのかなと勝手に思ってます。

ただ、左手で使うことはできない。高機能で拡大縮小が簡単、システムのコントロールも出来るとなると、トラックパッド左側にあってもいいなと。

Wholetone Revolution経由のMIDIラーンがうまくいかないことがある

まあ、これはソフト側の問題なんですよね…
フェンダー系のモデリングで一番好きなのはAmplitubeで、これだとうまくいかない。他の物だとWholetone Revolutionでコントロール出来るんですけど…

ワウは足で踏みたいと言うのはやっぱりあります。

できるだけシンプルにしたい。USBエクスプレッションペダルというよく分からないものを買うかですね…

以前、iRigStompを使っていて踏み心地は良かったんですが、足元がスッキリしない。

オーディオ・インタフェースをいちいち切り替えるのもだるい。まあ、できるだけワイアレスでやるなら、iRig BlueBoardにエクスプレッションペダルつなげるか…

created by Rinker
IK Multimedia(アイケーマルチメディア)
¥13,382 (2021/09/18 00:23:17時点 Amazon調べ-詳細)

マルチやアンプシミュレーターで好みのものがあれば、PCベースにする必要もないのかもしれないんですけど…

汎用MIDIフットコントローラーで省スペースのものって多分需要がないんでしょうね。iRig StompもDAWと連携させないなら非常に使いやすい。

ですが、DAW連携させるとなると汎用MIDIコントローラーとして使うのはなかなか面倒です…

Ableton LiveでiRig STOMP I/Oを使ってAmplitubeをコントロールする方法

まあ、慣れといえば慣れなんですけど…

ようやく解決しました…

マイクの配置

アーム付きのマイクスタンドのほうがデスクの面積を有効に使えるかもしれないですね。
別に今不便なわけではないんですが、より視覚的にうるさくなく出来るかもしれない。

コードが目立たないものも購入してあるんですけどPCやスタンド、コントローラーの位置が決まってなかったので保留にしてありましたけど、大まかなイメージは湧いてきた。

今後どうするか

いま、左側にマイクがあり、右にPC2台おいてあります。これは移動したほうがいいですね。
右側にマイク。右にあるPC2台は左側にすると、MacBookを開いて使うことも出来そうです。

ちょっとスペースを作りたいのは、Console1を使いたいんですよね。PUSHも視覚を使わずに出来ていいんですけど、もっとさっとやりたい。そうなるとスペースがほしいなと。

LaunchpadXも2台置くならかなりスペースもとりますしね。

ただ、一年前引っ越してきたときよりは随分作業しやすい環境になった。スペース的に出来ないことは引っ越すまでおいておいて、それ以外の改善できるところを変えていきたいと思います…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

猫とカバと音楽が好き。 ネットと日本の片隅で生きてます。